五関晃一の若い頃とは?おじいちゃんと呼ばれるのはなぜ?経歴や現在の活動を紹介

ABC-Z.のメンバーである五関晃一さんは切れのあるダンスが特徴で、振付師もこなすアイドルです。そんな五関晃一さんがおじいちゃんと呼ばれているようなのですが、なぜでしょうか。若い頃どんな感じだったのかも気になります。そこで今回は、五関晃一の若い頃や、おじいちゃんと呼ばれる理由について、経歴なども含めて詳しくご紹介します。
五関晃一の若い頃について
五関晃一さんは若い頃「五関様」と呼ばれるような、王子様的な存在でした。ダンス未経験で入所しましたが、Jr.時代からダンスが上手く、厳しい振付師にも怒られない数少ないジャニーズJr.だったそうです。
2015年2月にはアメリカに渡り、ニューヨークでダンスレッスンを受けており、2016年4月にもNYへダンス留学に行っているほどの努力家です。2010年に当時の社長であるジャニー喜多川さんからの勧めで振付に初めて挑戦し、それ以降はグループで振付を担当するようになりました。
グループの公演以外にも、同じグループの橋本良亮さんのソロ公演や、滝沢歌舞伎など自分が出演しないステージの振付も手掛けています。
五関晃一さんは若い頃から、ジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)には欠かせない存在だったことがわかります。
おじいちゃんと呼ばれる理由は?
五関晃一さんは、一部で「おじいちゃん」と言われているようですが、考えられる理由をご紹介します。
顔のシワが増えた
五関晃一さんは2026年現在41歳で、確かに若い頃と比べると少し老けたようにも見えます。13歳の頃から事務所に所属しており芸歴も長いことから、五関晃一さんを若い頃から見ていた人からすると、雰囲気が変わったように見えると思います。
芸歴の長いジャニーズ事務所メンバーは、光GENJI内海光司 現在など今の姿と若い頃を比較されがちです。
五関晃一さんも、どちらかと言うとテレビで頻繁に見るというわけではないので、久しぶりにネットで五関さんを見た人からすると、老けたと感じた人もいたのかもしれません。
しかし、一般的な41歳の男性を考えるととても若く見える気がします。
落ち着いた雰囲気
年齢が41歳ということもあり、落ち着いた大人な印象がある五関晃一さん。デビューしたのが27歳と遅めだったこともあり、当時から落ち着いていました。
さらに、A.B.C-Zの中でも最年長で、一番年下の橋本良亮さんとの対比でおじいちゃんと言われることもあるようです。
また、普段から口数はあまり多くはなく、顔立ちもクールに見えるため、そのような雰囲気が「おじいちゃん」と思わせる要因にもなっていそうです。
経歴
五関晃一さんは、小学校6年生の時に友人3人と卒業前の思い出作りとして、当時のジャニーズ事務所に応募したところ、自分だけ返信が来たそうです。そこからオーディションを受けて見事合格し、1998年6月に13歳でジャニーズ事務所に入所しました。
同年、Jrの中のユニット「B.B.A」に所属し、2002年6月のSHOW劇・SHOCKという舞台への出演を経てA.B.Cに加入しました。
その後、グループはA.B.C-Zという名前に変わり、2012年2月1日にDVDデビューを果たしました。
DVDデビューという特殊な形式に驚いたファンも多かったようですが、ダンスやアクロバットが得意なグループということもあり、DVDの方が自分たちの良さが伝わりやすいという理由で、DVDデビューという形を取ったそうです。
同期は誰?
同じ事務所に所属していた五関晃一さんの同期は、下記の通りです。
- 辰巳雄大(ふぉ〜ゆ〜)
- 松崎祐介(ふぉ〜ゆ〜)
- 上田竜也、亀梨和也、中丸雄一(KAT-TUN)
- 塚田僚一(A.B.C-Z)
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
- 増田貴久(NEWS)
結構たくさんいますね!
ちなみに、同い年のジャニーズメンバーには、山下智久さんや大倉忠義さんなどがいます。みなさん本当にアラフォーとは思えませんよね。
さらに、二宮和也さんと風間俊介と誕生日が同じで、ファンから3人一緒に祝われることも多いです。
五関晃一の魅力
五関晃一さんは、10代から芸能活動を始め、長い下積み期間を経てA.B.C-Zとしてデビューしました。現在は41歳となり、若手アイドルとは呼ばれない年齢になりましたが、むしろ長年の経験を生かせる立場になっています。
特にダンスと振付に関する能力は、五関さんの大きな武器であり、しなやかでキレのあるダンスが特徴で、グループのステージのクオリティーを支える欠かせないメンバーです。普段は穏やかな五関晃一さんですが、ステージではダンスや表現力で様々な一面を見せてくれるギャップも、魅力の1つとも言えます。年を重ねてもダンスのスキルは衰えていないところも、素晴らしいところです。
また、歌やダンスだけでなく、舞台やコントなど、表現の幅を広げており、表現力が豊かであることがわかりますよね。
現在の活動について
五関晃一さんは、現在もA.B.C-Zのメンバーとして音楽活動を続けています。また、舞台への出演も多く、2026年8月にはAOI Pro.コント公演「混頓vol.9」に出演しました。
A.B.C-Zとしてのライブも毎年開催されており、グループでテレビに出演したり、忙しく活動しているようです。
五関晃一の代表作
五関晃一さんが出演した代表的な作品をいくつかご紹介します。
| 年 | 作品名 | ジャンル |
| 2012 | ABC座 星(スター)劇場 | 舞台 |
| 2015 | ファウスト~最後の聖戦~ | 舞台 |
| 2019 | 奇子 | 舞台 |
| 2020 | やめるときも、すこやかなるときも | ドラマ |
| 2020 | オレたち応援屋!! | 映画 |
| 2022 | 行先不明 | 舞台 |
| 2023 | 夜曲~ノクターン~ | 舞台 |
| 2023 | リーディング・コンサート ベートーヴェン/届かなかった手紙 | 舞台 |
やはり、舞台で活躍していることが多いですね。
特に、2019年に上演された「奇子』では主演を務め、これまで培ってきたダンスだけでなく、俳優としての表現力も見せました。五関晃一さんの個人活動を紹介するうえで、代表的な舞台作品の一つとして挙げやすい作品です。
また、A.B.C-Zで出演している作品も多く、そういった作品はファンにとっても嬉しいですよね。
まとめ
今回は、五関晃一がおじいちゃんと呼ばれる理由について、経歴や現在の活動も含めてご紹介しました。おじいちゃんと言われるのは、年を重ねて顔が少し変わったことと、落ち着いた雰囲気が要因なのではないかと考えられます。現在もA.B.C-Zのメンバーとして音楽活動を続けながら、舞台などにも出演しており、今後の五関晃一さんの活躍にも期待したいですね。











